健康食品・サプリメント受託製造OEMで貴社のPBを製造します

とにかくやってみる。

前回は、テストについて簡単に述べましたが、大切なのは、売れた、売れないという結果に一喜一憂しないことです。

有名企業の販促物を真似てみても、実際はすぐに結果が出ないことの方が多いのです。

なぜならその手法は、あくまでも借りものであって、本当にあなたの言葉や伝え方を獲得するには、
何度もテストをして、結果から独自性を導き出すしかないからです。

またもちろん、商品コンセプトによって、買ってくれるお客様が違う場合も多々あります。

テストを繰り返すとは、まさにお客様の傾向を知るためであり、
何度も試行錯誤を繰り返し、核心に迫っていく作業を続けてください。

様々なマーケティング本から多くの知識を得ても、実践しないと身に付かないように、
「とにかくやってみる」という精神は大切です。

新しい発想を取り入れる

これもテストに通じることですが、固定概念が強すぎると近視眼的になってしまい、
負のスパイラルに落ち込んでしまう恐れがあります。

もしあなたが、異業種から参入される場合は、新しい発想や面白いことができる可能性は高まります。

なぜなら業種が違うだけで、慣例ややり方も全く違う場合があるからです。

そうでない場合も、異業種交流会などに参加し、その方のご経験やご苦労を聞くだけでも参考になります。

人脈はまさに財産です。できるだけ多くのビジネスパーソンと交流し、新しい発想を取り入れてください。

健康食品ビジネスは小人数で始められますので、事業が進むにつれて事務所に張り付きっぱなしになることも多くなります。

1人で作業をしていると引きこもりのようになる恐れもありますので、気分転換にもお勧めします。

そしてためになる書籍を読んだら、誰かと共有すること。これはとても重要です。

なぜなら誰かに伝えようとして読むと、理解が倍増するからです。

また誰かに内容を話す場合、間違いを防ぐために確認の読み返しをしますので、
一度脳が記憶して忘れてしまっていることも再びよみがえり、新たな気付きを与えてもくれます。

人はためになることを教えてくれる人には尊敬と感謝をします。

ぜひ、知識、応用・実践、共有のサイクルをまわしてください。

まとめ

テストの結果に一喜一憂することなく、とにかくやってみる精神で何度も試行錯誤を繰り返し、
核心に迫っていく作業が、商品とサービスを向上させる。

異業種のビジネスパーソンと交流し、常に新しい発想を取り入れ、また自分の知識を共有する。