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ここ最近で、巷で最も話題になったのは、
もちろんリオ五輪、スマップの解散、そしてポケモンGOです。
こうした話題は、マスコミがどんどん取り上げてくれます。
逆に、どうか取材させてくださいと逆に向こうからお願いされます。

そこで、そうしたブームや話題に乗っかって商売をしたり、
宣伝をしたりすると非常に効果を得ることが容易になります。
いわゆる「便乗商法」というやつです。

今回は、たまたまこの「便乗商法」を非常に上手に成功させたケーススタディーをたまたま見付けたのでご紹介させていただきます。
便乗先は、「ポケモンGO」です。
これは、スマートフォンにダウンロードすると遊ぶことができるソーシャルゲームで、実際の現実世界の地図と連動していて、外を歩きながらポケモンを捕まえるというゲームで世界的に大ブームらしいです。
世界中の人々がスマホを片手に、ボケモンを追い求めてレアなポケモンが出没する公園などに大挙して押しかける姿が連日のようにニュースやワイドショーで取り上げられています。
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このブームに便乗して、大阪の商店が集客に成功しています。
ゲーム内で購入することができるポケモンを呼び寄せることが出来るアイテムを大量に購入して、「ポケモン取り放題!」と銘打って人を集めたのです。
9時間連続で、ポケモンを呼び寄せるアイテムを使うのに掛かった費用は、28,000円とのことです。私は、この記事をたまたま朝日新聞デジタルで見付けたのですが、2chのまとめサイトなどにも取り上げられて非常に話題になっています。おそらくその宣伝効果は、28,000円の数十倍の効果があるのではないでしょうか?
素晴らしい発想だと思います。ただ、こういった手法はまねをされるとすぐに陳腐化してしまうので、いちはやく行動する必要があります。
何か思いて、あまり費用の掛からないことであれば即行動に移しましょう。

↓朝日新聞デジタル
ポケモン取り放題! 大阪の商店街、有料アイテムで集客

以下、記事を一部抜粋
スマートフォン用ゲーム「ポケモンGO」の人気にあやかろうと、ダイエー発祥の地として知られる大阪市旭区の「千林商店街」が30日、イベント「モンスター取り放題!!」を始めた。ゲーム上の有料アイテムを使って周辺にポケモンを集め、にぎわいをつくる作戦だ。9時間連続でポケモンを呼び寄せる。アイテム購入予算は2万8千円。柏木さんは「費用対効果は高い」と話した。

 

企画部:北