健康食品・サプリメント受託製造OEMで貴社のPBを製造します

これから新規事業として健康食品の販売を始める、あるいは新商品を発売する方は小ロットでの製造を希望されることが多いです。
理由は、リスクヘッジです。売れ残ると困るからです。

弊社もこういった方々のためにできる限りは、小ロット対応に努めています。
↓詳しくは、こちらのページをご覧になってください。

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これより少ないロットでの対応を依頼されると、基本的には厳しいです。
製造時の仕込み量をある一定以上すくなくすると品質の均一性を保つことが困難になるからです。また、製造時のロスの割合も増えてしまいます。
「どうしても」とご要望をいただいた場合には、余ったカプセルや打錠などバルクは廃棄します。
例えば、最小ロットが1,000個でしか製造できない場合で、どうしても500個で製造したいとのご依頼の場合は500個分のバルクは棄てるということです。トータルの費用は少しばかり安くなりますが、1個の値段は必然的に高くなってしまいます。クライアントにとっても弊社にとってもあまりメリットはありません。

また、他の受託製造企業では、24個からとか100個からとかOEM可能と謳っているところもありますが、これはカプセルや打錠などのバルクを自社で在庫しておいて注文ごとにクライアントが販売者になっているラベルを貼るといった仕組みです。つまり、卸しの変形型といったようなものです。たしかに小ロットなのでしょうが前もって用意されているバルクから選らばなければならないので商品設計の自由度が非常にに低くなります。また、非常に非効率な製造方法ととっているため価格も割高になってしまいます。
私は、このようなお仕着せの商品を販売して利益を上げることは非常に困難だと思っています。
そこまで小ロットにこだわるのであれば、何もオリジナル商品を製造しなくとも他社が販売している商品を卸してもらって販売手法のテストをして、売れそうであればオリジナル商品に踏み切ればよいと思います、

試行錯誤するために、最初は小ロットで製造したいというのは当然のご要望です。
しかし、本当はたくさんの量を売って、大きな利益を上げたいと考えておられるはずです。
本来の目的は、小さなロットで製造することではなく、売れる商品をつくることだったはずだと思います。
本来の目的を忘れてコストパフォーマンスやオリジナリティーを犠牲にした小ロットを追い求めていては本末転倒になってしまいます。

きちんと品質を確保してコストパフォーマス良く、貴社の顧客に合わせたオリジナリティを加味した商品を設計した方が、これらを無視した無理のある小ロットの商品よりも必ず売れます!
我々は、このような商品開発のお手伝いがしたいと考えていります。
お気軽にお問い合わせをくだい。

 

企画部:北