健康食品・サプリメント受託製造OEMで貴社のPBを製造します

健康食品のパッケージや広告の表示では、各種関連法規を遵守する必要があります。
特に、商品のパッケージの表示は間違うわけにはいきません。
WebのLP(ランディングページ)などでしたら直ぐに修正することもできますが、パッケージに記載されている内容に不備がある場合は、商品の回収を指示されることがあります。

今回は、表示のまめ知識としてうっかり見落としてしまう事項をご紹介します。
タイトルに書いてあるので、すでにお分かりだと思いますが基本的に「天然」や「自然」といった表現は、健康食品の表示において大抵の場合はNGです。

東京都監修の『健康食品取扱マニュアル第5版』(東京都生活文化スポーツ局編)は、多くの健康食品製造工場や販売会社が製造や販売における関連法規を調べるときに活用している書籍です。取り締まる側が出版している書籍ですので非常に参考になります。

その『健康食品取扱マニュアル第5版』には、
「素材に、栽培された農作物・養殖された水産物を使用している場合に「天然」「自然」と表示すると不当表示になります。」と定義が載っています。
つまり、野生の動植物及び水産物を狩猟採取した場合にしか「天然の○○」とか「自然○△」とかいった表示をすることはできないのです。

この「天然」「自然」といった表示は、販売会社さんも特段の悪気なくとも知らずによく使ってしまいがちな表現です。例えば、パッケージの注意書きに「本商品は、天然由来の原料を使用していますので、製造の時期より色調が異なる場合がありますが品質には問題はありません。」といった具合にです。

弊社に、健康食品の製造をご依頼いただけましたら商品のパッケージの表示はきちんと細かく確認をさせていただきますので「天然」「自然」といった間違えやすい表現も決して見逃しません!

パッケージ表記の不具合で保健所や消費者丁から指導を受けたくない販売会社様は、是非京都真創にお問い合わせください!

企画部:北