健康食品・サプリメント受託製造OEMで貴社のPBを製造します

病院で健康食品を売ってよいか?というお問い合わせを頂きました。

 

法律的には、問題はありません。
病院(医療機関)で健康食品を売っても大丈夫です。
実は、アベノミックスの一環として解禁されているのです。

なぜ、このようなお問い合わせがあるのかといえば、以前は、病院などで健康食品などを売ると行政から指導を受けることがあったからです。つまり、以前はダメだったのです。

実質的に医療機関での健康食品(サプリメント)の時販売が解禁されたのは、つい最近です。
具体的に言うと平成26年8月28日の厚生労働省医政局総務課の事務連絡発行により解禁されたのです。

今般、規制改革実施計画(平成26 年6 月24 日 閣議決定)において、医療機関におけるコンタクトレンズ等の医療機器やサプリメント等の食品の販売については、これが可能であることを明確化し、周知を行うこととされています。医療機関においてコンタクトレンズ等の医療機器やサプリメント等の食品の販売を行うことは、当該販売が、患者のために、療養の向上を目的として行われるものである限り、以前から可能ですので、適切に取扱われますよう、お願いいたします。

「医療機関におけるコンタクトレンズ等の医療機器やサプリメント等の食品の販売について」
厚生労働省医政局総務課平成26年8月28日事務連絡より引用

 

この医療機関での物販の解禁を受けて、実際に医師や整骨院などからの健康食品開発の依頼も増えています。ただし、この場合は病院や整骨院が医療法人の場合は、健康食品の販売者(パッケージに表記するいわゆる販売元のことです。)になることはできません。株式会社の場合はOKです。しかし、医師の個人名で販売者になることはできます。

詳しくは、このブログの12/6の記事をご参照ください。
会社(企業)でなくとも健康食品の販売者になれます。

元々、信頼関係があるこらこそ患者様が来院されいるのですから、他の販路に比べて健康食品を売ること自体は、非常に売れやすいと思います。また、定価販売が基本になりますので他の販路に比べて利益が出やすいため有利です。
広告宣伝費0円でも健康食品が売れる業種とは?

今後は、医療機関は健康食品の販売において有望な市場になってゆくでしょう。健康食品の販売を考えておられる医療関係者の方は、お気軽にお問い合わせください。

 

 

企画部:北