健康食品・サプリメント受託製造OEMで貴社のPBを製造します

「こんな感じの商品をつくれないかな?」と他社既存商品のLP(ランディングページ)のURLを貼り付けたメールをクライアントからよく頂戴します。

とりあえず、URLを踏んでページを確認するのですが...。
しかし、結構な高確率でそれらは、ゴミのような商品です。

別に私のクライアントは、ゴミのような商品をつくりたい訳ではありません。
これらは、ある程度以上商品開発の経験を積まないと見抜けないのです。
しかし、現実には書いてある宣伝文句が有り得ないウソだったり、有効成分がほとんど含まれていないものだったりします。

しかし、悲しいことにこれらの商品はたくさん売れています。
これは、何を意味するのでしょうか?
これはゴミのような商品であってもクリエイティブがよければ売れるということです。
広告表現が魅力的であれば売れてしまうのです。

しかし、これらの商品寿命は非常に短いものです。
なぜなら、これらの商品はきらびやかな宣伝文句ほどには効果がないため口コミなどで悪評が立つとたちまち売れなくなってしまうからです。

効果がない商品が売れなくなるのは仕方がありませんが、実際にそれらを購入した人達は、その商品だけではなく「健康食品は、効かない。」とか「健康食品は、要らない。」と思うようになってしまいます。
健康食品全般に不信感を持ってしまうのです。

「商品寿命は、3ヶ月でもいい。」とか「健康食品の販売は1年でやめる。」と割り切っていない限りは、顧客や商品に対して真摯な気持ちで向き合った方が結局は儲かります。

私は、弊社のクライアントには儲けていただきたいので、真っ当な方法をおすすめします。

企画部:北