健康食品も味が大事です。対象年齢による味付けのコツ

健康食品は顆粒やドリンクタイプの場合、味が大きく売り上げを左右することがあります。
ただ、美味しければよいというものでもありません。
対象年齢により味付けのコツが違うのです。

あるとき「高齢者向けの健康食品は美味しすぎてもいけないのですよ。」
とクライアントから言われました。
また、「甘すぎるのは特にダメです。」と。
少なくとも対面販売で、試食をしてもらってから売る場合はそうらしいです。
高齢の方には、“甘いものは健康に悪い。”と思っておられる方が多くおられるとのことでした。
詳細なアンケートデータまではありませんが、実際の販売現場からの生きた声です。

かと言って、すごく苦かったり不味かったりするとやはり買ってもらえません。
高齢者向けの健康食品は、できるだけ甘みを抑えて薄味ぎみで味付けをするのがコツなのです。

逆に、20代30代の女性をターゲーットにした通販の場合は、
味や甘みが強くとも食べやすい味が好まれます。
「良薬口に苦し。」などといった理屈は通じません。
若年層向けの場合は、味が良かったり食べやすかったりするだけでレビューがよくなったりします。

このように、販路や対象年齢によって味付けを変える必要があるのです。
健康食品でなくとも、高齢者へのお土産にこってりとしたハンバーガーを持参する人はいないでしょう。もちろん人により好みがあるとは思いますが、ハンバーガーよりは和菓子のほうが無難なはずです。

もし、貴社の商品で中身は良いはずなのに売れない商品の売れない理由は味なのかもしれません。
「味に問題があるかも?」と思った方は、弊社にお問い合わせください。
売れやすい味に改善できるようにお手伝いをさせていただいきます。

 

企画部:北

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