健康食品・サプリメント受託製造OEMで貴社のPBを製造します

日々、無駄遣いを戒めて生活をしていますが、私を苦しめるキーワードがあります。
これを聞くと私の物欲がチクチクと刺激されて、悶々とした気持ちになります。
そのキワードとは、「新型○○発売!」とか「New○○発売!」です。
そう、愛用品の新型が発売されると欲しくなるです。

今月もそれがありました。
3月3日に新型アイコスが発売されてしまったのです。
アイコスとは、只今大流行中の加熱式タバコです。
バカ売れをしているため現状は、購入予約をすることすら困難です。
正規のルートで買おうと思うと、入荷時期にアイコスショップで朝から並ばないと購入することができません。
入手困難なことから楽天やヤフーでは、転売業者が定価9,800円のアイコスを15,000円くらいで販売しています。
私は、そんな転売業者さんから2月にアイコスを購入しました。
使った感想は、はっきり言って満足でした。買ってよかったと思っています。
タバコ独特の臭いもほとんどありませんし、通常の紙巻きタバコに含まれる有害物質が90%もカットされるので健康的な気分になります。
実際は、マイナス100からマイナス10になっているだけなのですが...。

しかし、購入してたった1ヶ月で新型が出てしまいました。
基本は、変わらず色々と性能がUPしたマイナーチェンジであるとはいえ非常に悔しいです。
私は、新型を買った人にそれを自慢されたら間違いなくうらやましくなって、そして欲しくなるのだと思います。
さすがに今回は、買ってから1ヶ月ですから買い換えたりはしませんが...。

健康食品の販売会社でもリニューアルをするのが好きな会社は、売れている主力商品を1年か2年に1回はリニューアルします。
メインの有効成分の配合量を増やしたりだとか、新しい素材を追加したりするのです。基本的には、配合の一部を変更するマイナーチェンジです。商品設計をがっつりと変えてしまうと既存顧客が離れてしまうかもしれないからです。

リニューアルをすると、既存顧客は価格は同じままで(健康食品のリニューアルでは、値上げはあまりされません)愛用の健康食品がパワーアップされるので満足度が増します。また、顧客に「リニューアルしましたよ。」「パワーアップしましたよ。」とアナウンスすることができるので休眠顧客などの掘り起こしなどに非常に有効なのです。

新商品の開発でなくとも貴社でリニューアルをご検討されている健康食品がありましたら、京都真創にお問い合わせください。
より売れる商品にできるようにお手伝いをさせていただきます。