健康食品・サプリメント受託製造OEMで貴社のPBを製造します

前回のこのブログでは、クロスセルの良さを解説させていただきました。
クロスセルはおいしい?~健康食品販売で顧客単価を上げるには~

クロスセルは、労力を少なく客単価UPを狙えるので非常に重要です。
ただ、前回の記事で私が提示させていただいたクロスセルは、厳密に言うと他社のサービスを自分の顧客に仲介して紹介料を得るというスキームのいわばコラボレーションというものです。

これは、顧客と接触する機会さえあれば、顧客にサービスを紹介して顧客が購入すれば仕入れや在庫リスク無しで商機が増えるという素晴らしいスキームです。一方に顧客と接触する人がいて、一方にその顧客に提供することが出来る商品やサービスと持っている人がいればWin-Winのコラボレーションが成立するのです。

前回のブログで申し上げた通り5月6日に引越しをしました。そこでもコラボレーションビジネスのケーススタディがありましたので、ご紹介します。新居での荷卸が終わってありさんマークの引越し社さんが帰る直前に家具のチラシと分厚いパンフレットを数冊置いていって「家具の通販カタログです。よろしければどうぞよろしくお願いします。」と言って帰っていかれました。
参考に、そのチラシを貼っておきます。

ディノスチラシ

引越しをすると、新居に合わせた家具が必要になる場合がよくあります。前の家と間取りや窓の数や大きさが変わるので、前に使っていた家具が合わなくなったりしっくりいかなくなったりすることがよくあるからです。引越しの前や後には家具の需要があるのです。私は、新居に合わせた家具をすでに購入済だったためディノスを使うことはありませんでしたが、顧客の需要に合わせた素晴らしいコラボだと思います。

健康食品の販売でも同じようなコラボはいくらでも成立すると思いますし、実際に私のクライアントにもこのようなスキームを活用して新規顧客の開拓に活用されている方もおられます。チラシやパンフを渡すだけでよければ、顧客担当の方には大した手間は必要ではありませんし、報酬(マージン)を出来高払いで約束しておけば商品提供担当の方も金銭的なリスクはチラシやパンフレット代のみです。
ポイントは、顧客がその商品を必要としている層であることのみです。
異業種交流会に出て良いコラボ相手を探すことで、ビジネスチャンスが広がるかもしれません。お金をかけずに販促することができますので是非試してみてください。

企画部:北