健康美容EC通販でのモバイル率68%!

スマホでショッピングをする女性

BtoBのサイトでもスマホ(モバイル)シェアが高くなっています。

定期的に弊社のホームページもアクセス解析を行っています。
その結果、以前との差が顕著なのが訪問顧客のスマホ(モバイル)率です。
スマホ(モバイル)の比率が、私の想定よりも非常に高くなっているのです。
実は、弊社ではモバイル対応にはあまり力を入れていませんでした。
なぜなら、弊社の想定顧客は流通経路の末端の消費者ではなくオリジナルの健康食品をOEMで製造したいというビジネス目的の方であり、BtoBの取引きを想定しているからです。事務所のディスクでPCから検索しておられるだろうと思っていたのです。
しかし、今はBtoB目的でWeb検索をする場合でもスマホ(モバイル)を使用することが多いようです。たしかに、顧客との打ち合わせの最中でもスマホで顧客に見せたいWebページを検索して見ていただくことも最近は多くあるように思います。以前は、顧客の前でスマホをポチポチするのは失礼な気がしていましたが、今は商談中にスマホやタブレットを活用して商談を進めても失礼なことをしている気分にはほとんどなりません。時代に合わせてビジネスマナーも変化しているのでしょう。
こうした理由から、たとえBtoBのサイトであっても今やスマホ(モバイル)対応は必須と言えるでしょう。
弊社のホームページも1月にリニューアルした時についでに完全にモバイル対応するように対策をしました。

スマートフォンの個人所有率

この表は、総務省 平成29年度版情報通信白書から引用しています。
(各省庁が政策立案のためにビックデータを収集していて無料で公開していますので、省庁のホームページは情報収集に非常に役立ちます。)
この表を見るとスマートフォンの個人保有率が、ここ数年で急激に上昇していることが分かります。
昔は、十年一昔と言いましたが、今はそれ以上のスピードで世の中が変化しています。
4、5年前には、スマホを持っていない人も多くいましたが今は所持していない人の方が少数派なのです。

当然、BtoCではスマホ対応は必須です!

この表は、コマースマーケティングのテクノロジー企業である、CRITEO 株式会社(本社:フランス、NASDAQ)は、2017 年第 4 四半期のグローバル・コマース調査の分析結果のプレスリリースより引用しました。

EC通販のデバイス別売上率を見るとスマホ+タブレットの売り上げは、PCを上回り。
これは非常に納得がいく内容だと思います。なぜなら、自宅にPCが有っても起動するのが面倒ではないですか。しかし、スマホなら寝転がりながらTVを見ながらでも手軽にポチポチと操作することができます。

健康/美容は、EC通販でのモバイル率が68%


この表も、コマースマーケティングのテクノロジー企業である、CRITEO 株式会社(本社:フランス、NASDAQ)は、2017 年第 4 四半期のグローバル・コマース調査の分析結果のプレスリリースより引用しました。

上記の表は、EC通販での業種別のスマホ(モバイル)です。
何と、我らが健康美容業界は、EC通販でのスマホ率が68%もあるとのことです。

このブログの購読者様は、すでにスマホ(モバイル)対応はすでになさっていると思いますが、もしまだでしたら早急にご対処ください。かなりの売上機会の損失を生んでいるかもしれません。

企画部:北

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