高額なサプリは、見た目も大切です!

以前にクライアントから、「他社から卸してもらったサプリが売りにくい。」とご相談を受けました。
モノ自体は、非常に良さそうでした。エビデンスもあり、1日にカプセルをたった1粒飲むだけで効果を期待できるとのことでした。

しかし、希少な原料を使用しているため原価が非常に高額でした。当然のことながら販売価格も高くなってしまいます。

販売価格が高くとも商品自体がよいもので、なぜよいかを説明できるものであれば売る方法はあります。しかし、この商品にはひとつ大きな欠点がありました。

商品の見た目が販売価格に対してみすぼらしかったのです...。
『チャック付アルミ袋にラベルを貼り、カプセルを30粒充填』という仕様です。
アルミパウチ
健康食品でよくある仕様であり、それ自体に問題はありません。ただ、販売価格が高額な商品には向かない仕様です。こういった商品仕様は、1商品2,000円までのサプリに多いのです。高額商品であれば、ある程度パッケージにもこだわらなければ、消費者から「安っぽいな。」と思われて売りにくくなるのです。例えば、お歳暮な贈答用に高級牛肉など売っているお店などでは、オプションで追加料金を払うと桐箱に商品を入れてくれます。基本的には、健康食品にかかわらずそれなりに高額な商品はそれなりにパッケージもしっかりしているものなのです。化粧品などは、見た目が非常に重要なので場合によっては中身よりも容器のことが高額なことすらあるそうです。

では、この場合はどうしたらよかったのでしょうか?
私がこの商品の開発時に関わっていれば、錠剤をPTPシートに充填のうえピロー包装したうえで高品質な紙で作った化粧箱へ充填することをおすすめしたと思います。

ハードカプセルPTP包装ピロ包装

安い商品であれば、包装資材の費用は安く上げるべきですが、販売価格が高い商品はそれなりに見た目もよくしなければ、このように販売時に困ることがあります。
京都真創では、このように販売時のことを考えて健康食品の開発をサポートしています。
健康食品・サプリメントのOEMでお困りの方はお気軽にお問い合わせください。

企画部:北

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