アラサー女性の多くは、スマホ中毒でスマホ下がり肌に?

株式会社ファンケルのプレスリリースで非常に、興味深い記事がありました。
タイトルは、『アラサー世代の女性の多くは「スマホ中毒」を自覚「スマホ中毒」が肌力低下を引き起こして「スマホ下がり肌」に!』にです。

ファンケルが、20 代から 60 代の女性 500 名を対象に、現代女性のスマートフォンとの付き合い方に関する意識と実態の調査を行ったところ、25歳から34歳のアラサー世代は、スマホに依存した生活を送っている「スマホ中毒」を自覚する人が、どの世代よりも多くスマホ中毒の女性ほど、肌のうるおいや透明感など肌力が低下した状態の「スマホ下がり肌」であることも分かったとのことです。

アラサー世代の女性の多くは「スマホ中毒」を自覚
(株式会社ファンケル2018/03/26プレスリリース)
アラサー世代の 7 割超が「スマホ中毒」を自覚 世代の中でも依存度が高い傾向に

1.アラサー世代の 7 割超が「スマホ中毒」を自覚 世代の中でも依存度が高い傾向に
2.「スマホ中毒」の女性ほど、肌力が低下した「スマホ下がり肌」に!
3.寝る直前までスマホを使用! すっぴん状態でブルーライトを浴びている

だから、『アラサー世代の女性の多くは「スマホ中毒」を自覚「スマホ中毒」が肌力低下を引き起こして「スマホ下がり肌」に!』というロジックです。なるほどと思いました。

アラサー女性に限りませんが、現在人の多くは寝るまでにポチポチとスマホをいじっていることに対して健康とか目とか美容とかに悪いんだろうなと少しは後ろめたい気持ちを持っているのではないでしょうか?美容に関心が高いお年頃であるアラサー女性の多くにっては、「それがお肌(美容)にも悪い。」と言われるとドキッとするのでしょう。

近い内にファンケルは、「スマホ下がり肌」対策の化粧品かサプリをリリースするのだと思いますが、非常に面白い切り口だと思いましたのでシェアさせていただきました。

企画部:北

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