シニアマーケットのゴールデンタイムとは?

good!

以前にこのブログで、「健康食品・サプリメント市場70%が50代以上!?」という記事を書きました。健康食品マーケット=シニアマーケットと言っていいくらいに、高齢者の健康食品購入者が多いというマーケット情報をご紹介いたしました。

さて、このシニア向けの健康商品ですがいつ販促キャンペーンや広告掲載を行えばコストパフォーマンスがよいのでしょうか?
実は、シニアマーケットには売りやすいコールデンタイムがあるような気がします。
いつでしょうか?

偶数月の15日~25日に販促を行うのがよいと私は思います。
なぜなら、2月、4月、6月、8月、10月、12月が年金の支給月であり、支給日が15日だからです。

6月26日(火)に散髪に行ったのですが、理容師さんが言っていました。
「今週は、めっちゃ忙しいですわ。」と。
「今週って、何かあったのですか?」と私が聞くと
「偶数月の15日に年金が支給されるので、お年寄りのお客様がたくさん来てくれます。」と教えてくれました。
少なくとも私が通っている散髪屋さんの景気(忙しさ)には、年金支給日は大きく影響しているようです。

収入が入れば消費行動を起こしやすくなるというのは、当然のことです。かく言う私も25日が給料日のため、26日に散髪に行っているのです。

私はまだ年金を受給する年齢では無いので年金の支給が偶数月であることも支給日が15日であることも知りませんでした。高齢者の消費行動に影響するであろう知識を偶然にも理容師さんに教えてもらえてラッキーでした。

誰しも懐が暖かくなれば、財布の紐が緩みやすくなるものです。
高齢者に向けた健康食品・サプリメントを販売されている方は、偶数月の15日の後に販促を行ってください!
いつもよりも余分に売れると思います。

企画部:北

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