顧客が欲しいのはサプリメントではありません。

以前に、このブログで、
売れないなら、チラシやLP(ランディングページ)に
笑顔のお客様(愛用者)の写真を足すようにおすすめしました。
健康食品の広告に「○○」を足しましょう!
もし、売れないチラシやLPでお悩みでしたら
「笑顔」を足すだけで反応率は、良くなるはずです。

サプリの購入者は、サプリ自体を欲しいわけではありません。
サプリを飲んで得られる結果、そして結果の先の幸せを欲しているのです。

例えば、ダイエットサプリです。

当然ながら購入者は、やせたいのです。

しかし、購入者が求めているのはやせることではなく
やせたその先に得られるものです。

ダイエットサプリの購入者の大半は女性ですが、
彼女らが求めているのは、彼氏をつくりたい。

かわいい服を着て女友達に自慢したい。
もっとキレイになって好きな人から褒められたい。etc
では、ないでしょうか?

もっと極端な例があります。

漫画雑誌の背表紙裏によく広告が載っている、
いわゆる「幸せになれるペンダント」です。

「これを身に付けると、お金も異性もおもいのまま!」
と書いてあって、男性が札束の中に埋もれてバンザイしてたり
美女に取り囲まれてどや顔をしているやつです。

非常にうさんくさいですが、これがまた売れるそうです。
少なくとも広告費以上には、売れているのでしょう。
数十年前から同じパターンの広告がずーと載っています。

もちろん私は、幸せになれるペンダントを売ることを推奨したりはしません。
しかし、ジャンルを問わず売れている商品の広告は、分かりやすく顧客の欲求を刺激する内容になっているのだと思います。

また、単品通販大手のある販売元様は、実際に体験談を寄せてくれたお客様を直接社員が訪問して
より深堀りした体験談を取材したり、満面の笑顔の写真を撮らせてもらっているそうです。

サプリの購入者は、サプリ自体を欲しいのではなく、
その結果得られる幸せを求めていること意識してください。

企画部:北

健康食品の企画や製造でお困りの方は京都真創へ

ご相談、お見積もりは無料です!