お金持ち用サプリって売れそうな気がするんですよね。

お金持ちは健康維持にお金を使います!

ここ数年ですが、海外輸出用の健康食品(サプリメント)の需要がじわじわ増えています。近年はタイとかベトナムなど東南アジア向けの需要が増しています。10年くらい前までは中国とか台湾への需要が多かったのですが、近年は東南アジア諸国の成長が著しいということなのでしょう。こういった案件をくださったお客様に「ぶっちゃけ日本で製造したら割高になると思うのですが大丈夫なんですか?」と聞いてみたら「向こうで富裕層に売るから大丈夫なんだよ。それに日本製イコール高品質というイメージがあるから相手国の物価基準より多少高くても今のところは売れるんだよ。」と言われました。どこの国の人でも裕福な方は健康維持には気も使えばお金も掛けるものだなと思いました。私のクライアントにしてもそうです。健康食品(サプリメント)販売に新規参入をしたいと仰る経営者の多くは健康食品を取り扱う前から健康食品が大好きな方が多いです。健康食品が好きというよりも健康維持に気を使われていると言うべきでしょうか。そして筋トレもお好きな方が多いですね。会社がある程度以上大きくなって部下も育ってきて仕事を任せられるようになったらパーソナルジムに通うようになります。「老後にお金と筋肉を残すんだ!」と言うことでしょうね。仕事を頑張ってお金を稼いでも病気になって運動や食費を制限されたら楽しみが減ってしまいますから、お金持ちほど健康に気を使うのは理解できることです。だから、健康維持や美容に役立つのなら富裕層からすれば健康食品に多少お金を使ったところで安いものです。なぜなら健康や若さを維持するためには労力やお金が必要なことを理解されているからです。

高齢者の健康もお金次第なのでしょうか?

色々なデータを調べてみたのですが、高齢者の健康度合も収入により左右されていることが分かりました。
結論を述べると高額所得者の方が高齢になっても健康な方の割合が高いです。しかしよく考えてください。日本には世界に冠たる国民皆保険制度があります。日本人なら誰しも(他の国と比較すると)非常に安価で医療の提供を受けることができるのです。ですから裕福な方もそうではない方も日本においては「お金がないから病院に行けません。」ということはほとんど起こりません。例えば日本でお金がないから盲腸の手術が受けられれないということがあるでしょうか?滅多にないですよね。でも日本よりも豊かなはずのアメリカでは自分で保険に入っていないと盲腸の手術を受けるのに300万円程度かかったりするのです。世界的にはこれが普通です。日本は医療を受けるうえでは非常に恵まれいるのです。健康保険料を給料から天引きされるのは辛いですけどね。しかし、受けられる医療の質には差はないのに収入により健康格差は生まれています。

日本福祉大学などの研究グループは、1万4,652人の高齢者を年収で「100万未満」「100万から250万未満」「250万から400万未満」「400万以上」の4つのグループにわけ、4年間の追跡を実施。そこから得られたデータをもとに、要介護認定や死亡のリスクを調査しました。
その結果、女性では明らかな差はみられなかったものの、男性では、最も所得の低いグループは、最も所得の高いグループに対し死亡リスクが1.75倍、要介護認定者数では1.55倍という高い数値になることがわかりました。

これらの研究結果からも高齢者の経済状況と健康リスクは、非常に強い関係性があるといえます。

上記は、みんなの介護ホームページから引用
厚労省調査で所得による健康格差が判明!所得200万円未満の世帯と600万円以上で歯の本数が違う
https://www.minnanokaigo.com/news/kaigogaku/no792/

何によって健康格差が生じるのでしょうか?上述した通り受けられる医療の質は日本では基本的に平等です。

健康に対する理解度(リテラシー)が高齢者の健康に影響
また、収入の格差によって生まれるもうひとつの格差が、健康意識の問題です。収入によって健康に対する理解度や、関心についても、同じく格差が存在すると言われているのです。
例えば、食生活の乱れについては、収入が低くても工夫することで健康的な食事を行うことは可能と考えられます。

しかし、高齢者自身の「健康の維持管理には青果、鮮魚、精肉などのバランスの取れた食事が必要」という意識が低ければ、どうしても比較的安価な穀類や加工食品中心の食生活に偏ってしまいます。

浜松医科大学や日本福祉大学の研究グループが行った調査でも、そうした傾向を表すデータが出ています。

この研究では、65歳以上の高齢者でかつ、要介護認定を受けていない7万9,000人を対象に、所得と栄養状態について調査。その結果、肉や魚を食べる頻度が平均1日1回未満と答えた高齢者は年収が、318万円以上の場合は56.5%でしたが、年収103万円未満の場合は68.6%と、高い数字となっていました。

「野菜を食べる頻度が1日一回未満」という回答に関しても、それぞれ19.1%、32.8%とこちらも多くなっています。これは、収入の問題以外にも高齢者の健康格差には、「健康意識」も影響していると考えられています。

研究報告のなかでは「所得の低い人は時間的・精神的にもゆとりが少なく、多くの食材を使うなど手間を避ける傾向にある。健康に対する自己管理の意識が低くなってしまう」と分析しているのです。

上記は、みんなの介護ホームページから引用
厚労省調査で所得による健康格差が判明!所得200万円未満の世帯と600万円以上で歯の本数が違う
https://www.minnanokaigo.com/news/kaigogaku/no792/

答えはシンプルです。お金持ちは『健康に対する理解度(リテラシー)』高いのです。健康維持のためにどうすればよいかを勉強もするし、健康なままで長生きしたいとも思っておられるのです。

だから、お金持ちは高くてもいいものなら健康食品も買うと思うのです。

お金持ちに高額な健康食品(サプリメント)を売るには、要は販路だと思います。エステサロンやパーソナルジムなど健康や美容が大好きなお金持ちがたくさんいる場では、高額なサプリでもばんばん売れます。こういった販路を持っているよという方は京都真創に是非お問い合わせください。貴社オリジナルのお金持ち用高級サプリをつくってガンガン売りましょう!

企画部:北

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