NMN(国内製造)あり〼

主原料の主原料の原産地表示が義務になりました

まず、来年から加工食品(もちろん健康食品も)の表示で主原料(最も重量が多い食品原料)に対して原産地表示が義務となりました。
皆様ご存知と思いますが、そうでない場合は既に法律で決まってしまっていますのでご対応ください。
このように食品の表示についての法律はちょいちょい変更になったり表示義務事項が増えたりします。
大抵は、製造委託先の工場に任せておけば変更が必要になる都度教えてくれると思いますが、実は工場自体が表示関連の法律に精通していない場合もあります。実際にその辺のお店で商品パッケージを見たり、参考品として通販で購入したりすると表示が間違っていることがたまにあります。その場合は保健所や消費者庁から指導を受けることがありますのでご注意ください。弊社のクライアントはご安心ください。弊社のクライアントの場合は弊社で詳細に表示のチェックをさせていただいており、操業から二十余年ただの一度も弊社がお手伝いさせていただいた弊社のクライアントの商品が表示の不具合で行政から指導を受けたことはありません。
表示に法的な間違いが無いことは当然のことなのですが、当然のことができていない受託製造工場や販売者が多くいることも事実なのです。

原則国内で製造した全ての加工食品について、使用した原材料に占める重量の割合が最も高い原材料に原産地の表示を義務付ける。

最終改正 令和3年1月15日消食表第4号 食品表示基準について』消費者庁より引用

原産地表示をすることによるメリットとデメリット

原産地表示を行うことによるメリットは、顧客(エンドユーザー)がより安心して商品を購入できるようになることです。デメリットは、主原料が顧客の信用度が低い原産国の場合は売上が下がる可能性があることです。私個人の見解はさておき、食品においては「中国産は嫌だよね。」とか「怖いよね。」と仰る顧客(エンドユーザー)は一定数おられます。そのリスクを避けたい場合は、ベストは国産品やその他の国で生産産されたものに切り替える必要があります。

現在人気のNMNは中国産しかありませんでした

最近は、NMNが非常に人気があります。
人気があるインフルエンサーが愛用を公言してから弊社にも多くの「NMN配合の健康食品をつくりたい。」というお問い合わせをいただいております。
しかし、NMNは中国産しか無かったんですよね。
「中国産は嫌だ!」と言われても「済みません。NMNは中国産しかありません。」とお答えせねばなりませんでした。
無いものは仕方ないんですよ。無いものを供給することはできませんから。

NMN(国内製造)あり〼

クライアントからの熱い要望も多くありましたので、国内製造のNMNを私もずっと探していたのですが、やっと国内製造のNMNを取り扱う原料メーカーさんが出てきました。値段も中国産とあまり変わりません。
パッケージ表記にも『NMN(国内製造)』と記載することができます。
ご入用の方は、是非弊社にお問い合わせをください。

企画部:北

健康食品の企画や製造でお困りの方は京都真創へ

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