健康食品を売るならば、自身の健康にも気をつかいましょう。

健康な男性

11月も今日で終わりですね。
いよいよ北風が吹き気温も低くなってきました。
季節の変わり目のせいなのか、あちらこちらで「ゴホゴホ」と咳をしている人を見かけます。
風邪が流行り出しているのでしょうか。

風邪をひいたりインフルエンザになったりすると
子供のころは学校が休めると少しうれしかったものですが、
大人が病気になっても何も得なことはありません。

私は、健康食品の製造や販売に携わる人間は、
やはり自分自身の健康にこだわるべきだと思います。

健康食品を取り扱う会社の社員が元気が無く病人ばかりだったら
その会社の商品は効かないのかな?と思われてしまうかもしれないからです。

化粧品会社の美容部員さんがお化粧が上手であらねばならないように
アパレルの店員さんがオシャレであらねばならないように
AKBのメンバーが恋愛禁止であるように
健康食品にたずさわる人間は、やはり健康でありたいものです。

以前に、ものすごくお腹が出た原料メーカーの営業マン(非常に見事なお腹でした。)に
ダイエット素材をご提案いただいたことがありました。
その時に私は「そんなに良いなら、あなたが飲んでやせればええやん。(心の声)」
と思ってしまいました。太った人にダイエット素材をすすめられても説得力がないのです。
非常に分かりやすいプレゼンだったのに、その原料にはイマイチ関心を持つことができませんでした。
そして「私は、健康食品に携わる以上は人よりも健康でいよう。」
と思いました。“何を言うかよりも誰が言うかが大切”なのです。

不健康になりたくて不健康になる人はいないと思います。
またいくら生活態度や栄養に気をつかっても病気になるときはなるものです。
しかし、健康食品に携わる人間は健康であるべく努力すべきと思います。
ちなみに、私は十数年病欠なしの健康優良中年です。
安心して健康食品開発のお問合せをください。

企画部:北

健康食品の企画や製造でお困りの方は京都真創へ

ご相談、お見積もりは無料です!