売り続ける人は、みんなやっています。

商品の価値は、スペック(有効成分の配合量)だけで決まるのではありません!

もし、そうであるのなら「有効成分の価格÷配合量、日本最安」を訴求している
DHC以外の健康食品メーカーは、全く売れないということになってしまいます。

たしかに、DHCの売り上げは巨大ですが、全ての成分、ジャンルにおいて
売り上げがNo.1ではありません。

つまり、多くの健康食品購入者は、スペックや安さのみで
商品を選んでいないということなのです。

極論を言えば、初回は高額でさえなければ熱意と勢いだけでも
商品はなんとか売ることはできます。

しかし、大切なのは売ったあとに顧客から買った後に
「良い物を買った。」「物に比べて安かった。」と思っていただくことです!

そうすれば、再注文や定期購入に顧客を誘導することができて
安定的な収益を上げることができます。

では、どうすれば顧客の「買ってよかった。今後もづづけて購入したい。」
という気持ちを持続させることができるのでしょうか?

それは、販売方法にもよりますが購入後のケアにつきます。

電話やメール、商品発送時の同梱物などの充実が必要です。

健康食品は、飲んで1週間で5kg痩せるダイエット食品も
飲んですぐに元気になる精力系サプリも存在しません!

どんなに有効成分を多く配合しても長く愛用していただくことによる
体質改善を目指すものしか製造することはできません。

ですから、高品質な商品であっても何の説明もなく何の同梱物もなく
商品だけを送りつけたところで、顧客は「効かないじゃん」と思うだけです。

だから、売る時だけでなく、顧客に永遠にその商品の良さを
語りつづける必要があります。

最初に、爆発的な売り上げを記録して徐々に売り上げが減退して
健食市場から撤退する販売元には、それが分かっておられない場合があります。

商品の価値は、宣伝+商品+ケア(同梱物)の合計です。

弊社にお問合せをくださるクライアントは、全て商品開発には情熱的です。

しかし、宣伝とケアは商品自体よりも大切です。

商品開発のスタートと同時に宣伝とケアの内容についても開発を始めてください。

売っておられる販売者は、みんなこれらのことに力を入れています。

同梱物の開発については、
平凡なスペックにも関わらず売れている商品を購入して、
同梱物や購入後のケアをご自分で体験することにより方法論を盗んでください。

 

企画部:北

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