モデルチェンジ

iPadとiPhone

私は、携帯電話は、iPhoneを愛用しています。
iPhoneXSという新機種が昨年末にリリースされました。
報道やインターネットでも話題になっていましたし、
メーカーであるアップルからも、
キャリアのauからも近所の前回に私が実際に手続きしたauショップからもメールやSNSで案内が来ていました。

結果...、欲しくなりました...。
欲しくなるんですよね...。
こんな新機能が追加されたとか、処理速度が○○%UPとか言われると。
まぁ、毎年携帯を買い換えるのは贅沢だと思いますし、先立つものも無いことですから、
買わないというより買えないと言うのが正直なところです。
しかし、私は欲しくなった。欲しくなってしまったのです!
結局は、買い替える必要もないくせに購入してしまいました。

このようにして、車やスマホ、家電、ゲーム機などは数年ごとにモデルチェンジを
行って「こっちのの方が流行の最先端ですよ。」「こんなイノベージョンが!」
とか言ってユーザーに買い替えを促します。
こういったことを難しいマーケティング用語で「計画的陳腐化」といいます。
あえて製品の寿命を短くして新製品の購買意欲を煽っているのです。

健康食品の場合は、モデルチェンジではなくリニューアルといいます。
旧商品からの買い替えというよりは、同じ商品としてパワーアップを訴求するのが目的です。
他社に商品を卸していて、店販やインターネット販売で値崩れを起こしていた場合の
仕切り直しのためにリニューアルすることもあります。
自社でのみ販売を行っている場合は、購入が途切れている顧客(休眠顧客)への掘り
起こしキャンペーンの大儀名文にもなります。

上記のようなメリットがありますからそこそこ以上に売れている商品の場合は、
リニューアルをからめたキャンペーンは、コストパフォーマンスに優れています。

販売中の商品でリニューアルを検討されていましたら
是非、京都真創にもお問い合わせをください!

 

企画部:北

健康食品の企画や製造でお困りの方は京都真創へ

ご相談、お見積もりは無料です!