電子書籍と健康食品の販売手法な似ていた件について

ここ数年は、書籍を購入するときはKindleをよく利用します。Kindleとは、Amazonの電子書籍サービスです。Amazonのショッピングサイトで電子書籍を購入すると、スマホやPCでその本を読むことができるのです。従来の紙の本も嫌いではないのですが、非常に場所をとります。その点、電子書籍はデータなので全く場所をとりません。しかも、注文ボタンをクリックしたら即座に購入した書籍を読むことができるのです。自室にいながら直ぐに欲しい本を読めるのは非常にありがたいことです。

もうひとつ電子書籍には、大きなメリットがあります。書籍はどこの本屋さんに行っても定価販売(※古本は除く)なのですが、電子書籍は大幅に割引された価格で売られていることあるのです。また、価格設定を自由の行えるという特徴を生かした販売方法も行われています。例えば、全6巻の長編小説の場合です。1巻が定価700円のところ200円と非常に安く売られています。2巻も200円です。しかし、3巻からは700円と通常価格に戻ります。この場合、3巻から高くなるからと言って購読を止めるでしょうか?否!読書好きは、1巻2巻と読了した長編小説を途中で飽きていない限りは、読み止めることはありません。最近、私はこの手法によく引っ掛かっていますので『上手くやるものだな。』と非常に感心しています。

健康食品の通販でも、同じような手法がよく使われます。スタート用の商品を安く設定しておいて、定期購入に誘導するという販売方法です。これも体感が高い商品であれば非常に効果があります。試せば気に入ってもらえる商品であれば、とりあえず試してもらえばよいからです。電子書籍も健康食品も最初はお試し価格で購入してもらっても気に入ってもらえれば本来の定価でもお客様は購入していただけるものです。といったことを、電子書籍を購入しているときに「これって、健康食品販売手法に似ているなぁ。」とふと思いました。

 

企画部:北

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