商品に対する愛が大切です~健康食品サプリメントビジネスで利益を上げ続けるための方法~

長く健康食品を売っていくために必須の条件があります。
それは、取り扱っている商品に愛情を持つことです。
こんなことを言うと何を綺麗ごとを言うのかとバカにされそうですが、これは真実です。
販売する人の商品に対しての無限の愛情なくしてはロングセラー商品は存在することができません!

基本的に、日本人の大半は善人です。
善人だから、『いいもの』は頑張って売ることができますが、『つまらないもの』とか『品質が悪い』と思いながら長期間そのような商品を頑張って販売することができないのです。

売る会社は、社員教育を徹底しています。

長期に渡って高い売り上げを誇る販売会社は、社内の勉強会などで徹底的にその商品の良さを社員に対して教育しています。
たくさん売る経営者は、『商品に対する愛情がなければ、売れない。』ということを熟知しているのです。
「好きこそものの上手なれ。」と言いますが、好きだから人に勧めるし、売るのです。
気持ちが本当で熱がこもっていれば、表現が拙くとも伝わります。
例えば、幼い子供が好きなものや楽しかったことを一生懸命に話していれば、語彙が少なくとも言葉が拙くともなんとなく伝わってくるではないですか。
一生懸命に伝えたいという情熱というのは、伝わるものなのです。

説明もせずに、「商品を好きになれ。」とか「情熱を持って売れ。」と言うのは無茶なので、まずは開発担当の方や責任者が社内で勉強会を開いて社員にその商品の素晴らしさを伝道してください。

社員に商品を愛用してもらいましょう。

貴社の健康商品を貴社の従業員に愛用してもらうことは非常に効果があります。
なぜなら、その商品の効能や良さを自分で感じることができるからです。
多くの成功されている販売会社では、社内販売制度を整備して特別割り引き価格で販売することで社員が商品を買いやすくされています。
社員が自社商品を愛用していることは、貴社や貴社商品に対する信用となります。
例えば、社員が友人に「君の会社の〇〇っていうサプリはいいの?」と聞かれて「いや、俺は飲んだことが無いから分からないよ。」と答えたらどうでしょうか?
社員すら飲まない買わない商品を誰が信用するのでしょうか?また、買うというのでしょうか?

売り上げがよい健康食品販売会社は、宗教ぽいと言われます。

上記のような施策をすると『なんか宗教ぽいよね。』と言われるようになります。
でも、それでいいのです。社員がお客様の健康のためにとか幸せのために頑張って健康食品を売れば、販売活動は布教に似たものに見えてしまうものなのです。

健康食品の企画や製造でお困りの方は京都真創へ

TEL:075-381-0815
ご相談、お見積もりは無料です!